匠塗装ブログ

説明会 最終

 今日は、姫路市民会館で職人ドリプラin関西の最終 説明会が行いました。

1月、2月、3月と3回の説明会を行い、いよいよ今月の末にプレゼンターのエントリーを締め切ります。

本選に残れるのはわずか6名。

途中経過のプレゼンエントリー候補の意思確認をこちらからは聞いていないので、今月末までに何人の方がエントリーしてくれるのか全く分りません。
もし、1人もエントリーしてくれなかったらどうしよう??? と言う不安は勿論ありますが、すでに数名からのエントリーの申し入れを聞いていますので、ゼロだけはないと思います。

今日で、とにかく説明会は終了し、今後 選考や、支援会が行われます。
エントリーしてくれた時点で、私はその人たちに本気の支援を一生し続けると、最初から決めています。



会場に入ると、Tシャツと、旗が届いていました。

私のブログを見て、職人ドリプラに感銘してくれた沖縄の書道家 亜泉ちゃんが書いてくれたロゴを、実行委員の高橋さんが、Tシャツにして届けてくれたのです。



何と、粋な男と、女でしょう。



姫路の市民会館に、今日も沢山の新たな参加者が集まってくれ、熱い時間と、出会いがありました。



私の偏見ですが、職人は、ドリプラと言う世界からは、最も遠い存在でもあります。
ハウスメーカーや、ゼネコン、地域の工務店や、建設会社等、職人の教育には、本当に苦労しています。

なので、職人ドリプラを本当に開催するのは、とても苦労するだろうと、思っていました。
しかし、誰もした事が無いから本気でする価値があり、これが本当に実現すれば、誰もが日本の職人社会の無限の可能性を感じてくれると、私は確信していました。



本当の勝負は、これからです。

しかし、今の始まったばかりの途中経過ですが、私は本当に職人ドリプラをやって良かったと、心の底から実感しています。

現在1500名以上に不定期の職人ドリプラ メルマガを配信し、200名以上のメンバー候補がおり、実行委員が60名以上になりました。
そしてそれぞれが自分のペースで職人ドリプラに携わってくれ、本気でこの会を盛り上げてくれているメンバーも多数います。

プレゼンター候補も、本気で企画書創りに葛藤の日々を送りながら、自分と向き合ってくれています。
この会を通じて新たな出会いが生まれ、この会を通じて人々が成長し、この会を通じて支援の輪が広がって行っている事を、日々 実感しています。


一般的に経営者が人前でプレゼンする内容は、儲かるか儲からないか? 出来るか出来ないか? 聞いている人を説得出来るかどうかです。

しかし、ドリプラでのプレゼンは出来るか出来ないかでは無く、未来の理想の社会が出来た事を疑似体験して貰い、心から共感して貰えるかどうかです。
その事業が、社会に本当に必要な物なのかどうなのか? です。

この大きな違いは、本当に聞いている人が心から共感し、社会に必要だと感じてくれたら、障害があっても、良くなってしまう所です。
実現するには沢山のハードルがあるかも知れない・・・・でも、社会に絶対に必要な物なら、障害を一緒に飛び越えれば良いじゃん!! と言ってくれる仲間が山盛り出て来る事なのです。

本当に、職人ドリプラをやって良かった。

皆さま方に、心から 感謝です!!

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