匠塗装ブログ

数の力

それでなくてもブログの更新がまばらなのに、最近 私は Fece Book にハマっています。

ブログも12年ほど前から始め、アメブロやミクシ―、ツイッターなど、誰よりも早く取り入れますが、いつもすぐ飽きてしまいます。
長年続いているのは唯一、ブログだけです。
しかし、フェイスブックは、久しぶりの大ヒットですね!! 本当に面白い。

機能が本当に充実していて、色んな事が出来ます。

フェイスブックのお陰で、取り合えず、毎日時間さえあればパソコンを開くようになりました。

現在 私はフェイスブック上で3つのページを持っています。

森田 裕介 個人・・・そして私が主催する 職人ドリプラのグループページ そして、職人ドリプラのファンページ。

いずれも2000名位のお友達がいます。

私が自分で決めている自分のルールは、自分のページ内に投稿下さった人には、どんな些細な投稿にも100%レスを返す!! と言う事。
2000名の友人が24時間、好きな時に投稿しているので、常に追いかけてないと、アッと言う間に埋まってしまいます。

それでは100%のレスは出来ません。

個人で友達になった人を、ガンガン自分のグループページ (職人ドリプラ)に招待しています。
勿論、芸能人や有名人も沢山いますが、老若男女 差別せず、招待しています。
これは、決して良い事ではありません。
相手の意思を聞かず招待してるんです。 ただ、ボタン1つで簡単に退会できます。

無断で招待してますので、勿論、中にはボロクソ クレームを言う人もいらっしゃいます。
フェイスブックは、パソコンで登録していても、自分の携帯にもパソコンと同時にメッセージや書き込みがメールで送られて来ます。

私のページはとにかく、にぎやかで、常に誰かが投稿していますので、時間帯に関係なく、頻繁に携帯にメールが入って来るようになります。

なので、招待された人は、『望んでも無いのに招待しやがって!! 迷惑だ!!』 と一言文句を言ってから退会されます。
そんな時は、もちろん、私は謝り倒します。

しかし、ある一定の数字を超えると、そのクレームが一切なくなります。
その数は1000人・・・・これは、私の勝手な経験です。 私以外、誰か学者や専門家が言ってるわけではありませんので、何の根拠もありません。

しかし、私の場合は1000人でした。 1000人を超えた瞬間から、ピタッとクレームがなくなりました。

フェイスブックは100%では無いですが、詐欺や悪徳業者、愉快犯で無い限り、本名で登録し、そして、本人の顔写真も見えます。
そのページに何人の仲間がいるかは、画面上に常に出ています。

いくら度胸のある人でも、1000人以上が参加するコミュニティに本名と顔写真を載せてクレームをつければ、1000人を相手にケンカを売る様な物です。
説明し出すと長くなりますが、例えば私の友達Aという人物がいて、そのA個人に1000人の友達がいるとすると、私とAとの会話は、私と友達じゃなくても、Aと友達なので、1000人に伝わります。

現在、私には2000人の友達がいます。 その2000人にはそれぞれ友達がいます。
と言う事は、私がフェイスブック上で、告知や宣伝すると、100万人位にその宣伝や告知が大袈裟に言うと伝わるのです。

そりゃ、1000人友達のいる人に、顔を出して本名でクレームはつけれないですね。
そうなれば、100万人にその暴言が伝わると言う事です。
そして、2000人を超えると、また違う現象が起こります。

友達を申請して来る人の数が爆発的に増え続けます。
そして、友達になると、私のページで会社の宣伝や商品の紹介、イベントの告知等をしまくるのです。
これは、私は大歓迎です。 私が宣伝したい時には、同じようにやらせて頂こうと思ってるから。
勿論、これは友達の質によると思います。

顔が凄く綺麗なモデルの様な女の子は、フェイスブックを始めた瞬間から、申請がパンクしそうになる位きて、一気に3000人、4000人の友達が出来ます。
しかし、その中での告知や宣伝はあまり効果は無いですよね。

私達の業界、建築業では昔ながらの業者に丸投げ型の工務店や建設会社に仕事を依頼するより、一般ユーザーがネットを見て、調べまくって、専門業者に仕事を直接依頼する。というスタイルが、ネットの普及に比例して行われるようになりました。

多分、このまま行けば日本のブローカー業 (丸投げ屋)は確実に崩壊します。
個人のスペシャリストがフェイスブックやネットを使い、自分自身を一般ユーザーに売り込む事が可能になりました。 もしあるとすれば、ブローカー業は崩壊し、代わりにエージェント業が増えて行くんだと、私は勝手に予想しています。

宣伝広告の為のリーフレットやチラシ、パンフを作るのも、ネットを使えば、本当に安く出来るようになりました。 これも、建築業と全く同じですね。
今までは、町の印刷屋に頼み、デザインして貰い、そこから印刷子会社に実際の印刷を業者間で行っており、その全てにマージンが掛っていました。

しかし、今の時代は周りを見渡せば個人のウェブデザイナーが溢れています。
直接デザイナーに依頼し、直接 実際の下請け印刷業者に仕事を依頼するので、子供の小遣い程の金額で、1000部、5000部のチラシや会社概要を作れるようになりました。

そして、それらをまくのにもメール便を使えば、一律80円で日本全国どこでも郵送出来ます。

個人の業者が、お金をかけず数100万人に簡単に自分のプロモーションが出来る時代になったのです。 同じだけの宣伝を10年前にしようと思ったら、どれだけの費用が掛ったか・・・・
日本の歴史を塗り替えた坂本竜馬の時代には、携帯電話すらなかったのです。

それに比べりゃ、私達は何と恵まれてるんでしょう・・・・・・

20年前に、国が何千億も掛けて作っていたスーパーコンピューター以上の性能を持ったコンピューターを私達は、日常で使っています。

経営者のみなさま・・・・・・・・せっかく恵まれた環境にいるんです。 使わな損よ!!

コメント
最近こんな言葉を習ってきました。
「是非に及ばず」
森田さんはホントにこの言葉が似合いますね。
  • ウッチー
  • 2011/09/16 5:15 PM
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