確定申告。
個人商店の皆様はもう確定申告の処理はお済みでしょうか?
法人で言えば決算。 個人で言えば確定申告。 これは1年間頑張って来た通知表の様な物です。
子供の頃から成績の良い通知表を貰った事が無い私はやはり大人になってもこの通知表はあまり好きにはなれません。
子供は悪けりゃ次頑張りなさいよ。で済まされますが大人はそう簡単には行きません。
その後の納税と言う恐怖の清算が待っています。
昨日、税理士の先生から通知表を発表され、捺印しました。
何とか今年も少しですが黒字です。
私1人だけでもサラリーマンの年収以上は1カ月に売り上げています。
1年間に換算すると大きなお金になります。
毎年この時期感じますが、その大きなお金を ただ・ただ回しているだけ。
循環させているだけ・・・・・・・・・と言うむなしい気持ちになります。
お金が入っては出て、入っては出て・・・・・・・・・月によっては『出て』の方が大きい事もしょっちゅうです。
しかし、トータルして黒字ならやはり税金はかかって来ます。
古い経営者には珍しくありませんが、税金を沢山支払う事にステータスを感じる経営者もいます。
売り上げが何十億と言う大きな会社の社長でありながら贅沢せず、小さな車に乗って、いつも節約しながら毎年 莫大な税金を払う事に喜びを感じる大社長。
私もそんな経営者の爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけませんね。
私の勝手な持論ですが、経営は凧揚げの様な物だと思っています。
風の無い時にいくら全力疾走しても疲れるだけでタコは上がりません。
経営で言う所の風とは、その時代のニーズや価値観、流行や景気の流れの事で、タコがまさに会社そのものです。
風の無い時には焦らず、体力を温存し、いざ風が吹き始めた時にどれだけ大きなタコをいくつ上げれるかだと解釈しています。
また、風が消えかけて来た時も同じです。 徐々に高度を下げ、安全に下ろさなきゃいけません。
風があり続けるものだと勘違いして天高く上げていれば、そのうち風は止み、タコは一気に急降下し、地面に叩き付けられます。
景気の事を言い訳にはしたくありませんし、これも私の勝手な意見ですが、日本の経済は右へならえの経済です。
これだけ官庁工事やゼネコン工事が減少すれば、直接は関係無い様に見えても、風が吹けば桶屋が儲かる位の遠回りではあっても確実に私たち民間企業にも打撃を与えています。
凧揚げの考えで言えば、今は風の吹いていない状態です。
ただ、私個人が感じているのは大風が吹く前のそよ風位です。
今、私がする事はただ風を待つだけではありません。
大きな風が吹いた時に、いかに効率良く高く飛ぶタコになる様に改良するか? そして風が吹いた時に全力疾走し続けるだけの体力を今の間に訓練しておく時期です。
無理矢理 力づくで風を起こそうと、世間ではリフォームの超安売り広告を良く目にしますが、それは自分の首を締めるだけ。 今でも限界の価格をさらに叩き合いさせるだけの価格破壊をもたらすんじゃないかと私は勝手に心配しています。
そう言いながら私もチラシや広告を打っていますが、安売りではありません。
今年こそは大きな風に乗る事を改めて決意した1日です。

会社のデスクトップと、個人用のノートパソコンを買い替えました。
ずっと前から買い替えたかったのですが、私の周りではウィンドウズ ビスタの評判が良くなかったので、我慢していました。
両方ともウィンドウズ7です。 使いやすいし、何より処理が速い。
パソコンの進化は凄いですね。 デスクトップのハードディスクは 1T (テラ)ですよ。 もうG(ギガ)の時代ではありませんね。
デルの営業マンが27型モニターをやたら勧めて来ました。
小さな事務所にそんなデカイモニターは不釣り合いだと言うやりとりで、あいだを取って24型モニターにしましたが、それでもデカイ!! 唯一の誤算です。
こりゃ確実に目が悪くなるね。
法人で言えば決算。 個人で言えば確定申告。 これは1年間頑張って来た通知表の様な物です。
子供の頃から成績の良い通知表を貰った事が無い私はやはり大人になってもこの通知表はあまり好きにはなれません。
子供は悪けりゃ次頑張りなさいよ。で済まされますが大人はそう簡単には行きません。
その後の納税と言う恐怖の清算が待っています。
昨日、税理士の先生から通知表を発表され、捺印しました。
何とか今年も少しですが黒字です。
私1人だけでもサラリーマンの年収以上は1カ月に売り上げています。
1年間に換算すると大きなお金になります。
毎年この時期感じますが、その大きなお金を ただ・ただ回しているだけ。
循環させているだけ・・・・・・・・・と言うむなしい気持ちになります。
お金が入っては出て、入っては出て・・・・・・・・・月によっては『出て』の方が大きい事もしょっちゅうです。
しかし、トータルして黒字ならやはり税金はかかって来ます。
古い経営者には珍しくありませんが、税金を沢山支払う事にステータスを感じる経営者もいます。
売り上げが何十億と言う大きな会社の社長でありながら贅沢せず、小さな車に乗って、いつも節約しながら毎年 莫大な税金を払う事に喜びを感じる大社長。
私もそんな経営者の爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけませんね。
私の勝手な持論ですが、経営は凧揚げの様な物だと思っています。
風の無い時にいくら全力疾走しても疲れるだけでタコは上がりません。
経営で言う所の風とは、その時代のニーズや価値観、流行や景気の流れの事で、タコがまさに会社そのものです。
風の無い時には焦らず、体力を温存し、いざ風が吹き始めた時にどれだけ大きなタコをいくつ上げれるかだと解釈しています。
また、風が消えかけて来た時も同じです。 徐々に高度を下げ、安全に下ろさなきゃいけません。
風があり続けるものだと勘違いして天高く上げていれば、そのうち風は止み、タコは一気に急降下し、地面に叩き付けられます。
景気の事を言い訳にはしたくありませんし、これも私の勝手な意見ですが、日本の経済は右へならえの経済です。
これだけ官庁工事やゼネコン工事が減少すれば、直接は関係無い様に見えても、風が吹けば桶屋が儲かる位の遠回りではあっても確実に私たち民間企業にも打撃を与えています。
凧揚げの考えで言えば、今は風の吹いていない状態です。
ただ、私個人が感じているのは大風が吹く前のそよ風位です。
今、私がする事はただ風を待つだけではありません。
大きな風が吹いた時に、いかに効率良く高く飛ぶタコになる様に改良するか? そして風が吹いた時に全力疾走し続けるだけの体力を今の間に訓練しておく時期です。
無理矢理 力づくで風を起こそうと、世間ではリフォームの超安売り広告を良く目にしますが、それは自分の首を締めるだけ。 今でも限界の価格をさらに叩き合いさせるだけの価格破壊をもたらすんじゃないかと私は勝手に心配しています。
そう言いながら私もチラシや広告を打っていますが、安売りではありません。
今年こそは大きな風に乗る事を改めて決意した1日です。

会社のデスクトップと、個人用のノートパソコンを買い替えました。
ずっと前から買い替えたかったのですが、私の周りではウィンドウズ ビスタの評判が良くなかったので、我慢していました。
両方ともウィンドウズ7です。 使いやすいし、何より処理が速い。
パソコンの進化は凄いですね。 デスクトップのハードディスクは 1T (テラ)ですよ。 もうG(ギガ)の時代ではありませんね。
デルの営業マンが27型モニターをやたら勧めて来ました。
小さな事務所にそんなデカイモニターは不釣り合いだと言うやりとりで、あいだを取って24型モニターにしましたが、それでもデカイ!! 唯一の誤算です。
こりゃ確実に目が悪くなるね。
- 2010.03.13 Saturday
- -
- 18:26
- comments(0)
- trackbacks(0)

- by 匠塗装工業
